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最後の日

  • 2004/09/25(土) 23:26:07

新規参入の件でにわかにプロ野球界が活気づいていますが
この盛り上がりの中、昨日の試合を最後に終わってしまった球団があります。
近鉄バッファローズ。本当にすばらしい球団でした。
勝つときも負けるときも大量点というパターンが多く、
「行ってまえ打線」と異名を取るほどの打ち出したら止まらない打線が魅力でした。
昨日のこの球団の最終戦は、劇的な延長さよなら勝ち。
ファンも試合後球場をなかなか後にできなかったそうです。
「球場を出たらすべてが終わってしまうんだ。。」
この記事を読んで涙が出ました。

そういえば、「江夏の21球」の相手チームが近鉄でした。
1979年広島対近鉄の日本シリーズ第7戦4対3の
広島リードで迎えた9回裏のドラマがありました。
スポーツジャーナリスト山際淳司さんの
「スローカーブを、もう一球」(角川文庫)の「江夏の21球」に、
このときの詳細が再現されていますので、興味のある方はお読み下さい。
今日は、本棚の奥からちょっとかびくさくなったこの本を
引っ張り出してこれから読むところです。

近鉄バッファローズ。。。。
ほんとうに愛すべき球団でした。

スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球
山際 淳司 (1985/02)
角川書店
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