スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




    ↑
このブログも参加しています
よろしければクリックをお願いします♪
拍手する

ならず者(1952年)

  • 2006/08/28(月) 17:20:01

出演:ウォルター・ヒューストン、ジャック・ビューテル、ジェーン・ラッセル

ドク・ホリディ(ヒューストン)とビリー・ザ・キッド(ビューテル)の出会いとその関わりを描いた西部劇
自信過剰で生意気なビリーがドクと親しくなっていく過程は微笑ましい。
でも、心を許しあっていると思えたドクとビリーが
鳩時計の合図で、決闘をすることになってしまいます。
そのシーンはこの映画の一番の見所で、ドラマチックです。
ビリーが両耳を撃たれるところは、生々しくて、衝撃的でした。
特撮なんか無かった時代。
なんだか本当に撃たれてるみたいです~。
ちなみにドクの情婦でありながら、ビリーとも関係を持ってしまうリオ役のジェーン・ラッセル
肉感的すぎて裁判沙汰になったそうです。
今見ると、なんてことはありませんが。。

この映画の製作と監督は、あの「アビエイター」のハワード・ヒューズです。

ならず者 ならず者
ジェーン・ラッセル (2005/04/27)
アイ・ヴィー・シー
この商品の詳細を見る




    ↑
このブログも参加しています
よろしければクリックをお願いします♪
拍手する

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。