オペラハット(1936年)

  • 2006/08/28(月) 15:47:50

出演:ゲイリー・クーパー、ジーン・アーサー

田舎で暮らすディーズ(クーパー)の元に伯父さんの遺産が転がり込みます。NYに移り住むことになるのですが、慣れない都会で人々に翻弄される毎日。そんな彼に新聞記者のベイブ(アーサー)はメアリー・ドーソンと名乗り、接近し、スクープ記事を書きまくります。そうとは知らず、やがてディーズは彼女を愛するようになるのですが、2人の運命は…。
足蹴にした弁護士に遺産相続争いの裁判まで起こされ大ピンチに…。
というヒューマン・コメディです。私はこれでクーパーの大ファンになってしまいました。(^o^)

途中で、ディーズとメアリーが2人で「故郷の人々」を演奏するシーンがあります。演奏と言っても、ディーズが口チューバで、メアリーが折った枝でゴミ箱を叩きながら歌います。
とてもほほえましいシーンですが、「故郷の人々」と「ユーモレスク」をハモらせています。
昔、音楽の教科書に載っていたこの別々の曲、2曲のハモりは、この映画から来ていたのかと改めて驚かされました。
子供の頃は、気がついた人は偉い!と思っていたのに~。。

オペラハット オペラハット
ゲイリー・クーパー (2000/05/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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