このドキュメンタリーはぜひご覧になってください

  • 2011/05/01(日) 10:48:01

2008年の番組をリンクしておきます。

この番組が深夜に放送されると、とたんに毎日放送は関西電力から一切CMを流さないという圧力をかけられたそうです。
それでも毎日放送は毅然とした態度で臨み、その番組のディレクターもクビになっていないそうです。
毎日放送に敬意を表してこのブログでも貼り付けたいと思います。
今では、ネット上でたくさんの有志によりこの動画が流されています。

当時の毎日放送と同じ状況が現在の在京民放にも言えます。
ただ、民放は毎日放送とは違って相当弱腰です。
広告収入が減ることを恐れてなのか民放各局は踏み込んだ取材を行いません。
最近では原発の報道が激減しています。
今では民放は震災前にすっかり戻り、脳天気な番組を流し続けています。
原発の危機的状況は、まったく変わっていないのにです。

こんなことが許されていいのでしょうか。
みなさん、想像力が欠如していると思います。
福島の原発周辺に暮らしていた人たちと同じ状況が自分に起きたらと考えてみてくださいね。
自分は大丈夫というところに立って物事を考えている人が多すぎます。
原発賛成派の人たちは、そんな人ばかりではないでしょうか。
家も、家財も、仕事も、豊かな生活も、全部捨てて他の地へ行けと言われる恐怖。
なぜ、他人事で済ますことができるのでしょうか。
これは電気を使っているすべての人たちの責任なのです。

それと、今現在も原発内で命をかけて働いているたくさんの方たちが残っていることも絶対に忘れないでください。
その方たちに対して常に感謝する気持ちも忘れないでください。

なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~(約50分)
http://youtu.be/2bHW8sKLX-s




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この記事に対するコメント

Kumi さん、こんばんは。

東電の力の源泉は、お金だと思うのですが、今や東電は、被害者への賠償のために、
広告費を使っている場合ではないのですから、マスコミはもう広告主としての東電に遠慮せず、
本当のことを報道して欲しいです。
雑誌などでは、そういう傾向もありますしね。
嘘をついて人を騙したり、人の不幸も省みないでお金儲けに走る企業は、
必ず報いを受けないといけないし、受けるはずです。
肺ガンの手術をした後でもたばこを吸う人がいるという話を聞きますが、
今でも原発をやめようとしないのは、それと同じような気がします。
一人一人が、毎日少しずつでも情報を共有しあって、原発はいらない、
というメッセージを発し続けることが、本当に大事ですね。

長くなってすみません。。。

  • 投稿者: tamotu_isi
  • 2011/05/02(月) 00:45:25
  • [編集]

同感です

tamotu_isiさん、コメントをありがとうございます。

私もそう思います。事実を隠し続ける東電や保安院や政府に対する怒りは日ごとに増幅しています。彼らはそれなりの報いを受けるべきです。

「福島から避難した静岡の病院で小学5年生が亡くなりました」という記事を読みました。被曝の急性症状が出て亡くなったそうです。事故後の対応に問題があったせいで、もう取り返しのつかない事態になっています。
チェルノブイリが教えてくれていたのに、まったく同じことがこの日本でも起ころうとしています。

手遅れになる前に、すべての原発をできるだけ早く停止すべきです。
共有すべきだと思われる記事を見つけたときはこのブログでも発信していこうと思います。

  • 投稿者: kumi
  • 2011/05/06(金) 08:15:38
  • [編集]

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