スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




    ↑
このブログも参加しています
よろしければクリックをお願いします♪
拍手する

社労士の基本書を分割

  • 2010/02/20(土) 08:00:00

分厚くて持ち歩くのに難儀していた社労士のテキスト。
思い切って「労働編」と「社会保険編」に2分割しました。
過程の作業を写真に撮っていたのですが、途中から夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました。
なので、接着箇所などはなく、いきなり完成へ。(笑)

まず、どうなっているのか確認。
分割1

表紙と貼り合わせてある薄い中表紙を丁寧に剥がしていきます。
分割2

この部分も表紙にくっついているので、丁寧に剥がします。
このペラペラの部分は、あとで自作しなければならないのですが、この「ぺらぺら」はコピー用紙を代用しました。
分割3

こんな感じで剥がれました。ピンぼけ写真ですみません。(^_^;)
分割4

表紙と本体は、完全に分離できました。
分割5

本の背ののりが硬いので、手ではちぎれませんでしたので、分割したい箇所をゆっくりと丁寧にカッターで切り込んでいきます。
分割6

ちょっとページに傷が付いてしまいましたが、なんとか切り離すことができました。
分割7

切り口はこんな感じになりました。
分割8

その後、カレンダーの厚紙で表紙を補強します。(写真はありません)
もともとの本の表紙を利用する側は、ブックグルーを絵筆で塗り、補強用カレンダーの厚紙と本の背とペラペラ、ペラペラと表紙を貼り付けます。
表紙が完全に無くなってしまった本体側は、補強用カレンダーの厚紙と本の背とペラペラ、厚手の画用紙で代用した表紙とペラペラをブックグルーで接着します。

接着したら、乾くまで上から重しをしておきます。
分割9

完成です。
元々の本の表紙を利用した半分と、厚手の画用紙で新しく表紙を作ったもう半分。
分割10分割11


2時間ほどかかるちょっと大変な作業でしたが、分割したおかげで、とても使いやすくなりましたよ!(^o^)
実際には、この状態で使っているのではなく、この上に「コンサイスの皮革調ブックカバーA5サイズ」をかぶせて使っていますので、電車の中でも堂々と広げられます。




    ↑
このブログも参加しています
よろしければクリックをお願いします♪
拍手する

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。