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今日は病院のつきそい

  • 2009/02/27(金) 18:18:01

冷たい雨の中、父親を病院へ連れて行きました。
だんだん体調が良くなってきたので、1カ月に1回だった通院が1ヶ月半に1回になっています。
ドーパミン製剤を飲み続けないといけない病気なのですが、この調子でご近所を散歩できるくらいまで回復してくれればうれしいなと思っています。

担当医師は、だいぶ顔つきが変わってきた(良い方に)とびっくりしていました。
そうなんです、筋肉がこわばる病気なので、以前は常にムッと怒ったような表情をしていました。
昔はよく笑う人だったんですけどね。
でも、最近はちょっとしたジョークに笑うようになりました。すごい進歩です!

この病気の特徴はON(調子のいいとき)/OFF(悪いとき)を繰り返すことであり、突然OFF状態になると、まるでバッテリー切れのロボットのように足がその場に張り付いたように動けなくなって、その後無防備につんのめって転んだりします。それで大けがをする場合があり危険なのです。

実際、うちの父親も、しょっちゅう生傷が絶えなかったし、足の爪をはがしてしまったり、肋骨を骨折したり、肩の関節が外れたりすることもありました。
でも、最近はぜんぜん転ばなくなりました。冬の時期は寒いので心配していたのですが、この冬はOFF状態が1回もなく済んでいます。
以前は、氷のように冷たい手をしていたのですが、今では私の手より温かくてかなり血行がよくなったのがわかります。
当の本人が、最近は調子がいいと喜んでいますので、実際そうなんでしょう。

この病気について知っておこうと本で読んだときには、かなり悲観的になりましたが(だんだん体が動かなくなり、最後は寝たきりになると書いてあったので)、ドーパミンさえ補っていれば、問題はないのかもしれないと思えるようになってきました。何しろまだ脳の働きについては、よくわかっていないわけですからね。
人の体というのは、とてもすごい自己治癒力を持っているのかもしれないとちょっぴり期待を持っている今日この頃です。

快適に冬を乗り越えられたとすると、夏頃にはひょっとするとひょっとするかも。(笑)

家族全員が健康でいられるってことは、実はすごいことなんですよ。
それが当たり前だと思ってはいけません。
家族全員が健康なら、感謝しましょう!
私は当たり前じゃなくなって、初めてそのことに気づきました。

実は、この世の中に当たり前のことなんて何一つ無いんですよ。
自分のために、いつもがんばってくれてる自分の体にも感謝しましょうね!
家族にも感謝して、周りの人にも感謝して、そして人生を楽しみましょう!
そうですよ。人生を楽しむために人として生まれてきたんですから、思いっきり楽しまなきゃ。

…って、なんだか斉藤一人さんの受け売りみたいになってしまいましたが、そういうことです。

いつになく、まじめな話題にここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
明日から、また脳天気なブログに戻りますです、はい。(笑)




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