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宜保愛子さん

  • 2009/02/10(火) 18:05:24

Youtubeを検索していたら、ひょんなことから宜保愛子さんの番組を見つけました。
外見とは全く違って、好奇心が強くて少女のように純真でお茶目な彼女のお人柄にまた触れることができて、とても懐かしい気持ちになりました。
それと同時に頭に浮かんだのは、今はどうしているのだろうか?ということです。
気になって調べてみましたら、2003年の5月に胃がんで亡くなっていました。
やはり、心ない人たちのバッシングなどのストレスや体力の消耗など、ぎりぎりの状態でがんばっていらっしゃったんだなとつくづく思いました。ご冥福をお祈りします。

そんなことを知ったら、なんだか放っておけない気持ちになってしまい、Youtubeにアップされている宜保さんの番組を片っ端から見ずにはいられなくなり、Youtubeのはしごをしてしまいました。(笑)

今見ると、すごい人だったんだなと改めて思います。
1993年放送の番組では、ノストラダムスを霊視していました。

宜保愛子さんが、フランスでノストラダムスの遺骨に直接触れ、それを通して霊視し、ノストラダムスからのメッセージを受け取るという内容。

1993年の番組ですから、あのノストラダムスの大予言が的中するのかハズレるのか。
もし、的中するとしたら何が起きるのか世間が戦々恐々としていた頃ですよね。
結局何も起きなかったんですけど…。(笑)

宜保さんは、「予言の中にある大魔王とはいったい何ですか?」という問いかけをしています。
それに対して、ノストラダムスの遺骨は下記のメッセージを宜保さんに託したそうです。

「大魔王というのは戦争以外に考えられないだろう?
私は戦争のために降るものを大魔王というふうに呼んでいる。
その大魔王が降らないように、みんなで気をつければいいんだ。
1999年、このときには皆が良い指導者を持つべきである。
そうすれば何の不安もなく過ごしていけるだろう。」

見事におっしゃるとおりの何も起きませんでしたし、ひどい指導者を持ったためにその後世界はひどいことになっていますけど。

1999年といえば、私は自分の所属している職場のシステム管理の仕事をしていました。
2000年問題で、職場や協力会社さんが使っている何百台というパソコンのアップデート確認に奔走する日々だったのを思い出しました。
無事に2000年を迎えられたとき、「何も起きなくて良かった~」とすごくほっとしたのを覚えています。

ニュースステーションの久米宏さんなんか、避難するために番組を降りてどこかに逃げていたんじゃなかったでしたっけ?(笑)
何も起きなかったから、ちょっとかっこわるかったですよね。

この記事を読んでちょっと見てみようかなと思われた方のために、1/4へのリンクを張っておきますね。

宜保愛子meetsノストラダムス1of4

司会やコメンテーターの方々の若さも見モノです。(笑)




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