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ちょっとは役に立った本

  • 2008/10/28(火) 14:18:26

試験後に片っ端から読み始めたツンドク本の中から、ポイントを絞ってご紹介します。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」 奥野宣之著
大学ノートに手書きのデザインがかわいかったので思わず手に取った本。
読んでみると、ものぐさで忘れっぽい私にぴったりのノート術なので早速活用してます!
これは、A6ノートに、なんでもかんでも時系列でどんどん書き込んで情報の一元化を図るという手法。
A6サイズのノートはコンパクトなので持ち運びにも便利。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と頭の隅で気にしながらでは、何をやるにも集中の邪魔になります。
とりあえず、気になったことは何でも書いておく。これが一番。
書いた後は安心して忘れてしまえますからね。

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄著
勉強は質より量だ!短期より継続だ!という本です。
そのためにはどうやって嫌にならずに量を増やし、継続させるかという手法を挙げています。

そういえば(ちょっと脱線しますが)何ヶ月か前の新聞に載っていた分子生物学の学者さんのコラムで、1万時間がキーポイントだというのを読んだことがあります。楽器でもスポーツでも、どんな人でも1万時間を費やすとプロのレベルになるというようなお話でした(たぶん)。つまり1日3時間のトレーニングだと1年で約1000時間ですよね。だから、単純にいっても1日3時間を10年続けるということです。
つまり量をこなせばすごい人になれる素質を人間は誰でも持っているということでしょうか。
すごいことですよね。(脱線してすみませんでした)

で、この本にもどります。
量をこなすためには、日々の生活でどうやって時間を作るかというのが重要になってきますが、ちゃんと具体的な方法で示しています。
一番手っ取り早い方法は、テレビを見ないこと。
これなら睡眠時間を削ることなく1、2時間くらいの時間はすぐに捻出できますよね!
私はすでに受験前からやってますが、テレビのない生活は、なかなか快適ですよ。
野球も見なくなったら、興味も無くなったのでアラ不思議!(笑)

それと勉強時間については、
・人間の集中力は30分が限度。「30分やったら、15分休む」をワンセットにして繰り返す。
(もうちょっとやりたいのに~という気分をうまく利用して長時間の勉強を無理なくこなすわけですね)
・継続学習の効果は、最初は実感できないが、続けているとある時期からとつぜん効果が見え始める。(トンネルを抜けるとそこは雪国だったというような世界でしょうか)
・疲れを感じたり、嫌になるまでぶっ続けで勉強することは逆効果。
気分が乗らないときや集中できないときは、無理に勉強しない。
飽きてきたり、集中力が鈍ってきたら勉強をさっさと中止する。
(脳が苦しいと感じると無理にやっても、身につかないんですね。)
・試験勉強などで、切羽詰まった方が集中できるという考えは間違い。
できるだけ早くスタートして、時間を味方につける。

などなど、この1冊で得たものはたくさんありました。

「超高速勉強法」 椋木修三著
こちらは、いろいろな勉強方法を紹介した本です。
この本の「はじめに」の冒頭だけ紹介しますね。
「私は基本的に勉強が嫌いです。ですが、嫌でも勉強をしなければならないことが多々あります。そこで私は横着なことを考えます。「嫌いな勉強をラクにできないか」「もっと効率よくできないか」「何とか早く終えたい」と。失礼ながら、みなさんもそうではないでしょうか。本書は、私と同じような人たちのために、長年蓄積してきた勉強術、記憶術、速読術などのエッセンスを、ぎっしりと詰め込んだものです。」
という本なので、前述の本とは正反対のスタンスです。(笑)

30分を1単位にする、毎日少しずつでも続けるというポイントは前述の書籍と一緒ですけどね。(笑)
・短期間に長時間ぶっ続けで勉強するよりも、毎日30分くらいの隙間時間をみつけて利用せよ。
・記憶にはインプットアウトプットを組み合わせる。
(つまり、25分勉強して、残り5分は勉強した内容を思い出す時間に使い30分を1セットとする。)

その他、勉強嫌いを克服する方法や短期で資格試験に合格するための勉強方法など知っておいて損はないなと思うようなことがたくさん紹介されています。(この中から、自分に合った勉強法を選べばよいのではないかと思います)

試験勉強にのぞむ際のポイントは、
・問題集1冊のみ。
問題集を最低5回繰り返し解く。(ユーキャンの講師も言ってました。最低5回。)
・機械的に繰り返す。
・テキストは必要なところだけ読む。
問題が出された箇所が必要なところ。「問題集が主、テキストが従」。
わかってもわからなくても、問題集をやり、わからないところをテキストで調べて読むという勉強法が効率的とのこと。

受験勉強の方は、この本を読む前から問題集5回繰り返しは、すでに導入済み。
でも、私には5回では足りなかったようです(^_^;)
問題集も4冊ありましたしね。(笑)

そんなわけで受験勉強は置いておいて、この本で、実際に勉強法で新たに取り入れたのが、新聞のコラムをノートに書き写すという方法。
文章を書くのが下手なので、文章力をアップさせようと始めてみました。
さて、どうなることか。。。お楽しみに!




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