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出産育児一時金など…

  • 2008/09/16(火) 09:03:54

イルカ1

来年の受験準備のため、関係がありそうな記事を新聞でみつけるたびにスクラップを始めました。
やはり、改正などはあとでまとめて覚えるよりその都度記憶していった方が、楽なので。

で、さっそくですが箇条書きに。(日経新聞より)

*政府管掌健保の保険料率上げが必要
厚労省は、2009年度の保険料について、0.1~0.3%の引き上げが必要との試算を明らかにした。

今年の10月から、政府管掌健保は協会健保(全国健康保険協会管掌)になるので、その保険料が変更になるということでしょうね。しかし後期高齢者医療制度の負担は大きすぎて、西濃運輸や京樽などが健康保険組合を解散する事態に発展していますが、まだまだ解散は増えそうな気配。協会健保に引っ越す会社は、これからも多くなるのではないでしょうか。
もっと、じっくり検討してから導入すればよかったのにね。>後期高齢者医療制度

*出産育児一時金の3万円アップ
社会保障審議会は、来年一月からの産科医療保障制度の導入にあわせ、出産育児一時金を現行の一児につき35万円から3万円引き上げて38万円に引き上げることに大筋で了承した。
10月にも政令改正する見込み。

→「産科医療保障制度」とは、出産時の医療事故で重い脳性麻痺となった子の家族に、医師の過失を問わず計3千万円を支払う保険制度。保険料は出産1回あたり3万円で、医療機関が負担する。

*管理監督者の判断基準が明確に
厚労省は労働基準法に基づく管理監督者の明確な判断基準を都道府県労働局長宛に通達した。
「名ばかり管理職」の排除を目指す。
多店舗展開する小売業や飲食業が対象。
管理監督者性を否定する重要な要素として
①アルバイト・パートなどの採用に責任がない。
②部下の人事考課について職務内容に含まれない。
③遅刻、早退で減給など不利益な取り扱いをされる。
などを挙げている。

ちょっとずれている気がしないでもないが…。
そういえば○ック店長のあの裁判はどうなったのでしょうね。




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