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ハモグリバエ

  • 2008/06/18(水) 12:30:01

明日書くと言いながら…、今頃更新です。(^_^;)
今回はハモグリバエ退治の巻。

葉にもぐるという名前の通り、幼虫が葉っぱの中を荒らし回って緑の葉っぱにグニュグニュと白いラインを描きます。
なので、別名「絵描き虫」とも言うらしい。
被害1_s被害2_s

で、この害虫に我が家のブリエッタがやられました。
そもそも、冬から春先まで植えていたプリムラマラコイデスの葉っぱにも、白い線がたくさんあったのですが、その頃はハモグリバエなど存在すら知らなかったので放っておいてしまったのでした。
しかし、知ってしまった以上放っておくわけには、まいりません!
まずは、寄生された葉をすべて切り取りました。

被害3_s

葉の表面は何でもなくても、上の写真のように裏返すと裏だけひどい目に遭っている場合もあるので要注意!丁寧に裏までチェックしてカットしました。

ハモグリバエ_s

とても小さくて見にくいですが、上の写真はたぶんハモグリバエの成虫です。
体長1ミリ程度の小さい虫ですが、葉の周りをプンプン飛んでいます。

葉をぜんぶ取ってしまったら、最後に薬剤をスプレーでまんべんなく吹きかけてみました。
ベニカDスプレーが、たまたま家にあったのでそれを使いました。
この処理を行ったのは、5月23日でしたが、今のところ葉は青々として元気です。




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