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なんとなく…

  • 2005/03/29(火) 17:57:37

特に何を買おうという気も無しに、本屋さんに入った。
学校が春休みのこの時期は、若年層向けの本が平積みで並ぶ。
そういうところは、素通りして文庫本のコーナーへ向かった。
書店のお薦めの本や、売れ筋の本は平積みになっているので、今日のように無目的に本屋さんに立ち寄ったときは、その平積みのコーナーをしっかりチェックすることにしている。
その中で、何気なく手に取った本。背表紙の内容紹介のところと前書きのところを読んで「ふーん」と思った。でもどうしようかなとちょっと迷ってから平積みの本の上に戻そうとした。
ところが、その本を戻す場所がどこにも無いのである。
端から端まで探したがその本が置かれるべき場所が見あたらないのだ。誰かが買おうと思ってどこかから持ってきて、その場に戻すのが面倒なので、平積み本の上に置いていったらしい。
私もそうすれば良かったのだが、なんとなくひっかかる。
不思議な出会いの本なのだ。よくわからない不思議な気が働いて私にこの本を読めと促しているのではないかと思った。
勝手な思いこみかもしれないが、私はこういう偶然が好きなのだ。一度は戻そうとしたこの本を結局買って帰ってきた。
さっそく今夜は、この本と付き合うことにしましょう…。




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