近鉄バッファローズ

  • 2004/09/28(火) 07:59:03

なんだか、大きな勘違いでした。
近鉄バッファローズは、昨日が最終戦だったんですね。
先日のは本拠地最終戦だったようで。
どちらにせよ、昨日で本当に近鉄バッファローズが終わりました。
子供のころから、近鉄ファンだった友人に
励ましのメールを送ったら、
近鉄バッファローズは永遠に不滅です!!でも悲しい。」
と返事をくれました。

結局、新規参入が認められるなら、
近鉄が無くなる意味があったのでしょうか?
1リーグ制が実現しないなら無理やりの合併も
意味がなかったのではないでしょうか?
そんな疑問がくすぶったままの終幕です。

来期はオリックスバッファローズで両チームの精鋭が
力をあわせて頑張ると思いますが、なんと監督には仰木さんです。
すばらしい監督ですのできっと強いチームに生まれ変わると思います。
選手もファンも頑張ってほしいです!

話は変わって、パ・リーグで初めて導入されたプレイオフ制。
なかなかいいですね。盛り上がり方はそうとうなものです。

セ・リーグはドラゴンズに決まりそうですが、
お相手はどこになることでしょう。楽しみです。




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最後の日

  • 2004/09/25(土) 23:26:07

新規参入の件でにわかにプロ野球界が活気づいていますが
この盛り上がりの中、昨日の試合を最後に終わってしまった球団があります。
近鉄バッファローズ。本当にすばらしい球団でした。
勝つときも負けるときも大量点というパターンが多く、
「行ってまえ打線」と異名を取るほどの打ち出したら止まらない打線が魅力でした。
昨日のこの球団の最終戦は、劇的な延長さよなら勝ち。
ファンも試合後球場をなかなか後にできなかったそうです。
「球場を出たらすべてが終わってしまうんだ。。」
この記事を読んで涙が出ました。

そういえば、「江夏の21球」の相手チームが近鉄でした。
1979年広島対近鉄の日本シリーズ第7戦4対3の
広島リードで迎えた9回裏のドラマがありました。
スポーツジャーナリスト山際淳司さんの
「スローカーブを、もう一球」(角川文庫)の「江夏の21球」に、
このときの詳細が再現されていますので、興味のある方はお読み下さい。
今日は、本棚の奥からちょっとかびくさくなったこの本を
引っ張り出してこれから読むところです。

近鉄バッファローズ。。。。
ほんとうに愛すべき球団でした。

スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球
山際 淳司 (1985/02)
角川書店
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