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写真集「LOVELY 愛らしい鳥たち」

  • 2017/05/06(土) 15:15:15

写真集 LOVELY


「LOVELY 愛らしい鳥たち」
熊谷 勝 著 

野鳥の写真を趣味で撮る方は

よくご存知だと思うのですが、

とにかくじっとしていてくれないので

撮影が難しい。

ズームしている間に

飛び去ってしまったり、

あっと思ってシャッターを切った瞬間には

そっぽを向かれていたり。

ところがこの写真集は

いったいどうやって撮ったのかと

不思議なほど

とてもいい瞬間、いい表情、いい仕草の

鳥たちなのです。


野鳥が好きな方だけでなく

可愛い物全般が好きな方、

ふわもこが好きな方、

鳥になりたい方、

「動植綵絵」に感動した方、

にはお勧めの写真集です。

今まで、いろいろな野鳥の写真集を見てきましたが

鳥の表情やしぐさにスポットを当てた写真集は

あまりなかったかも知れません。

本屋さんで手に取り

パラパラとめくっていく内に

この本の野鳥たちの虜になってしまいました。

鳥たちが、それぞれに何か物言いたげです。

写真に吹き出しを書き込んで

セリフを言わせたくなりそうな表情の鳥たち。

とにかく可愛い!ほんとにLOVELY!

あのモズでさえ、こんな可愛い顔するんだぁ!

とビックリさせられます。

大好きなシジュウカラにいたっては、

もう可愛くて可愛くて

その場で固まりました。

ヒヨドリだって、

りりしくて

まるで歌舞伎役者のように

目力強く羽ばたいている。

アオバトは、

「Wind is blowing from the Aegean ~ ♪」と

歌っているよう。(笑)

実は、この著者の熊谷勝さんは

30年ほど前に

伊藤若冲さんの鳥の絵を見て

衝撃を受けたそうです。

(私も昨年5月に若冲展を見に行って衝撃を受けましたョ)

そして若冲さんが描いた絵のように

鳥たちの力強い生き生きとした表情を

撮影しようとされているそうです。

なるほど~とうなずいてしまいます。

まさに写真版の若冲さんなんですよ~。(^o^)




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この本はお勧めです

  • 2011/06/13(月) 08:18:57

面白い本を読みました。
災害にあったときに、人はどんな行動をするのか。
どんな心理が働くのか。
こういうときだからこそ、学習しておきましょう。
生死を分ける判断が必要になる「いざというとき」に、この本に書いてある防災心理が役に立つと思います。

物が自由に手に入るようになった今、やっと我が家もいざというときに備え水と食料の備蓄を始めました。
1ヶ月は支援物資がなくても大丈夫です。
皆さんも、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とならないよう、水や食料や防災グッズの準備をしておきましょう。
有事には、たった1日で物が買えなくなるってことが明らかになりましたからね。
最近では、ガソリンもこまめに給油するようにしています。(燃費にはよくないんですが。。)

表紙の扉に書かれた著者の解説
以下引用--

これまで防災意識を高めるためには「関東大震災が来るぞ!」「また地震が発生したぞ」という危機感の煽りが常套手段だった。
しかし、恐怖や不安感に掻き立てられる行動は長くは続かない。
それどころか、恐怖や不安が大きすぎると、それをあえて無視する心理が人には働くのだ。
その証拠に、今、日本中に漂うのは「何をしても無駄だ」という無力感と「自分だけは大丈夫だろう」という根拠無き楽観だ。

本書では、恐怖感を煽ることはしない。

ただ、災害を目の前にした人がどういう行動を起こすものなのか、どういう心理状態に陥るのかを、知っていてほしいと考える。
それを知ることが、本当の防災対策になると思うからだ。

引用終わり--

人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-
防災システム研究所所長 山村武彦著


人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-




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ちょっとショッキングなレポート

  • 2009/05/14(木) 13:29:13

ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力
(2007/03)
安保 徹船瀬 俊介

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昨日、この本を読み終わり、複雑な気持ちになりました。
かなりショッキングな内容ですが、知って良かったと思います。
この本を知らずに、自分がガン告知でも受けていたらと思うとぞっとします。

まだこの本を読んでいない方は、ぜひ一度読んでみてください。
お金を出すのがもったいないと思われるなら、図書館で借りて読んでください。
それも面倒なら、本屋さんでこの本の最後の第四部だけ立ち読みしちゃってください。

この本を読んでいたら、有名人のあの方たちも、もう少し長生きできたのではないかと思います。

もしガンだと宣告されたら、私は。。。。
料理が美味しくて、景色のいい温泉宿に3ヵ月くらいこもって身体がふやけるくらい温泉三昧でゆったりと過ごすかも。
それだって、ガン治療(抗がん剤、放射線、手術)より、安上がりだわ~。




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本の発注

  • 2009/03/11(水) 10:10:26

鈴木修さんの「俺は、中小企業のおやじ」が昨日届きました。
読み終わったら、感想など書きたいと思います。

他にも、「『未納が増えると年金が破綻する』って誰が言った? 」を発注しましたが、へそクリックブックスで頼んだので、こちらはまだ届いていません。読み終わったら、こちらも後日ご紹介しますね。

Amazonで頼むと翌日には届くのですが、お得ではないので私は以下の順番で在庫や納期予定を確認し発注しています。
ポイントが高い書店は取り寄せ配送で、しかも「ゆうメール」や「メール便」なので、時間がかかることがありますが、郵便受けに入れていってくれるため、不在でも受け取れますので助かります。
ただし、すぐに読みたい本は、Amazonで発注しています。

私が発注するときの優先順位   
へそクリックブックス(へそクリックポイント5%、全品送料無料)ゆうメール

へそクリック経由のビーケーワン(へそクリックポイント2.5%+ビーケーワンポイント、送料1500円以上無料)メール便

へそクリック経由の楽天ブックス(へそクリックポイント1.5%+楽天ポイント、送料1500円以上無料*3/31までは全品送料無料)メール便

Amazon(Amazonポイント、送料1500円以上無料)宅配便

という感じです。ご参考まで。

へそクリックのサイトは、こちら → http://www.heso-click.com/




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また金利が下がった。

  • 2008/12/19(金) 17:44:26

どこまで、アメリカにつきあえば気が済むのでしょうか…。
金利が下がったので、預金金利もまた下がるのですね。
いやになりますね~。
でも、新規のローン借り入れ金利が下がるのですから、住宅を買おうとしている人にとっては朗報かな。

ところで、私が投資から全撤退するきっかけになった「投信バブルは崩壊する!」の著者がまた新しい本を書いていました。
今度は、「金融資産は今すぐ現金化せよ」。

金融資産は今すぐ現金化せよ (ベスト新書 208)金融資産は今すぐ現金化せよ (ベスト新書 208)
(2008/12/09)
須田 慎一郎

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確かに今までの投資の世界は壊れてしまったので、また次の新しい何かが動き出すまで現金化して様子見したほうが安全です。
とにかく、今頃安いからって、投信なんか買っちゃダメ。
投信は合法のネズミ講みたいなものですからね。
破綻したネズミ講にお金を出してもドブに捨てることになるだけです。
気をつけましょう。どうしてもやりたいならETFへ。
でも、今の相場は丁半賭博といっしょなので、そういうときにお金を出すんだと覚悟して投資に参加すべき。

ついでに以下の本も読みましたが、バブルの構造がうまく説明されています。
勝間和代さんが日経の夕刊で紹介していた「すべての経済はバブルに通じる」です。

すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)
(2008/08/12)
小幡績

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投資関連本の中で、私のおすすめなのは、
中原圭介さんの「サブプライム後の新資産運用」です。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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これから(現在の危機を脱出してから)は、何に投資すればいいのかや年代別のポートフォリオの提案が書かれています。
中原さんが要チェックと指摘されている「投資主体別売買動向」(金曜日の日経の朝刊に載ってます)を見ていると、まだまだ投資に出動するタイミングではないことがよくわかります。外国人が大きく買い越す月を待ちましょう。そこから、市場に参加しても遅くはないそうです。




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「松下幸之助に学ぶ人生論」のご紹介

  • 2008/12/11(木) 11:33:24

20008年8月20日の早朝。飯田教授にコンタクトを取ってきた松下幸之助さん。
自分の発言集を元にした本を今年の11月に出版してほしいとの依頼でした。
超多忙な飯田教授が、忙しすぎて今は無理なので丁重にお断りを入れようとしても、にっこり微笑んで譲らない幸之助さん。
命がけで事にあたれば大丈夫。全身全霊を投げ打ち、成せば成るの精神をもって、大船に乗ったつもりでおやりくださればよろしいとおっしゃる。もちろん助けてくれるともおっしゃる。

そして、できあがったのがこの本なのだそうです。

飯田教授が松下幸之助さんの発言集全45巻をすべて読んだ上で、必要な箇所を抜粋して編集された本です。飯田教授ご自身の「生きがい論」に通じる部分が中心となっています。

リストラ、倒産、ボーナスカットの嵐になりそうな厳しいこの年末。
今、このときに松下幸之助さんのメッセージを読んでみて、働くということ、経営するということ、生きるということ、そういうことをもう一度原点に戻って考えてみるのはとても必要なことだと思いました。
松下幸之助さんのすばらしいメッセージには、暖かさ、優しさの中に厳しさもあり、突然やってきた不況の波につぶされそうな私たち日本人に熱いエールを送ってくれているように感じます。
だから、出版するのは来年では遅すぎる、今この時じゃなきゃダメだったのでしょうね。
経営者の人にも、従業員の人にも、リストラにあってどん底の人にも、主婦の人にも、学校の先生にも読んでもらいたいなと思う本です。

本の中にあったエピソードで、とても印象に残った箇所があります。
私は不勉強で知らなかったのですが、あの1929年の世界大恐慌の時にも松下電器はすでにあったのですね。
当時、日本経済も痛烈な打撃を受け、松下電器も年末には売り上げが止まり、倉庫は在庫でいっぱいになったそうです。
そのころ幸之助さんは体調をくずして自宅療養の身だったそうですが、幹部がやってきて、この窮状を乗り切るには従業員を半減するしかないと進言したそうです。
でも幸之助さんはそれをしなかったのです。
「生産は半減するが、従業員は解雇してはならない。給与も全額支給する。そのかわり店員は休日を返上して販売に全力をあげること」と指示したそうです。
この方針は、全従業員に快哉(かいさい)をもって迎えられ、その実行に一致団結した結果、2ヵ月後の1930年2月には、在庫は一掃され、それどころかフル生産に入るほどの活況を呈するようになったそうです。
大不況の中、すごい決断をした幸之助さんはとてもすばらしいし、それを聞いて喜んだ全従業員たちが一致団結して、全力でガムシャラに働いた頑張りもすばらしいと思います。
どちらも今の日本には欠けているものかもしれませんね。

松下幸之助に学ぶ人生論松下幸之助に学ぶ人生論
(2008/11/18)
飯田 史彦

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苦しいときには、頭を使え!手足を動かせ!!!ですよね。
注文が無くて、生産を止めなきゃならなくても、人の思考や行動まで止めちゃダメ。
何か新しいことはできないか、好転した時のために何か種を蒔けないかと、こういう時こそ頭をフル回転させてほしい。そして日本の底力を見せてほしい。
売れないから人を切るのではなく、売るために人を動員しましょう!
何事もあきらめたら、そこで終わりです。
がんばれ、日本!(^o^)/




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ちょっとは役に立った本

  • 2008/10/28(火) 14:18:26

試験後に片っ端から読み始めたツンドク本の中から、ポイントを絞ってご紹介します。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」 奥野宣之著
大学ノートに手書きのデザインがかわいかったので思わず手に取った本。
読んでみると、ものぐさで忘れっぽい私にぴったりのノート術なので早速活用してます!
これは、A6ノートに、なんでもかんでも時系列でどんどん書き込んで情報の一元化を図るという手法。
A6サイズのノートはコンパクトなので持ち運びにも便利。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と頭の隅で気にしながらでは、何をやるにも集中の邪魔になります。
とりあえず、気になったことは何でも書いておく。これが一番。
書いた後は安心して忘れてしまえますからね。

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄著
勉強は質より量だ!短期より継続だ!という本です。
そのためにはどうやって嫌にならずに量を増やし、継続させるかという手法を挙げています。

そういえば(ちょっと脱線しますが)何ヶ月か前の新聞に載っていた分子生物学の学者さんのコラムで、1万時間がキーポイントだというのを読んだことがあります。楽器でもスポーツでも、どんな人でも1万時間を費やすとプロのレベルになるというようなお話でした(たぶん)。つまり1日3時間のトレーニングだと1年で約1000時間ですよね。だから、単純にいっても1日3時間を10年続けるということです。
つまり量をこなせばすごい人になれる素質を人間は誰でも持っているということでしょうか。
すごいことですよね。(脱線してすみませんでした)

で、この本にもどります。
量をこなすためには、日々の生活でどうやって時間を作るかというのが重要になってきますが、ちゃんと具体的な方法で示しています。
一番手っ取り早い方法は、テレビを見ないこと。
これなら睡眠時間を削ることなく1、2時間くらいの時間はすぐに捻出できますよね!
私はすでに受験前からやってますが、テレビのない生活は、なかなか快適ですよ。
野球も見なくなったら、興味も無くなったのでアラ不思議!(笑)

それと勉強時間については、
・人間の集中力は30分が限度。「30分やったら、15分休む」をワンセットにして繰り返す。
(もうちょっとやりたいのに~という気分をうまく利用して長時間の勉強を無理なくこなすわけですね)
・継続学習の効果は、最初は実感できないが、続けているとある時期からとつぜん効果が見え始める。(トンネルを抜けるとそこは雪国だったというような世界でしょうか)
・疲れを感じたり、嫌になるまでぶっ続けで勉強することは逆効果。
気分が乗らないときや集中できないときは、無理に勉強しない。
飽きてきたり、集中力が鈍ってきたら勉強をさっさと中止する。
(脳が苦しいと感じると無理にやっても、身につかないんですね。)
・試験勉強などで、切羽詰まった方が集中できるという考えは間違い。
できるだけ早くスタートして、時間を味方につける。

などなど、この1冊で得たものはたくさんありました。

「超高速勉強法」 椋木修三著
こちらは、いろいろな勉強方法を紹介した本です。
この本の「はじめに」の冒頭だけ紹介しますね。
「私は基本的に勉強が嫌いです。ですが、嫌でも勉強をしなければならないことが多々あります。そこで私は横着なことを考えます。「嫌いな勉強をラクにできないか」「もっと効率よくできないか」「何とか早く終えたい」と。失礼ながら、みなさんもそうではないでしょうか。本書は、私と同じような人たちのために、長年蓄積してきた勉強術、記憶術、速読術などのエッセンスを、ぎっしりと詰め込んだものです。」
という本なので、前述の本とは正反対のスタンスです。(笑)

30分を1単位にする、毎日少しずつでも続けるというポイントは前述の書籍と一緒ですけどね。(笑)
・短期間に長時間ぶっ続けで勉強するよりも、毎日30分くらいの隙間時間をみつけて利用せよ。
・記憶にはインプットアウトプットを組み合わせる。
(つまり、25分勉強して、残り5分は勉強した内容を思い出す時間に使い30分を1セットとする。)

その他、勉強嫌いを克服する方法や短期で資格試験に合格するための勉強方法など知っておいて損はないなと思うようなことがたくさん紹介されています。(この中から、自分に合った勉強法を選べばよいのではないかと思います)

試験勉強にのぞむ際のポイントは、
・問題集1冊のみ。
問題集を最低5回繰り返し解く。(ユーキャンの講師も言ってました。最低5回。)
・機械的に繰り返す。
・テキストは必要なところだけ読む。
問題が出された箇所が必要なところ。「問題集が主、テキストが従」。
わかってもわからなくても、問題集をやり、わからないところをテキストで調べて読むという勉強法が効率的とのこと。

受験勉強の方は、この本を読む前から問題集5回繰り返しは、すでに導入済み。
でも、私には5回では足りなかったようです(^_^;)
問題集も4冊ありましたしね。(笑)

そんなわけで受験勉強は置いておいて、この本で、実際に勉強法で新たに取り入れたのが、新聞のコラムをノートに書き写すという方法。
文章を書くのが下手なので、文章力をアップさせようと始めてみました。
さて、どうなることか。。。お楽しみに!




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今日は晴れ

  • 2008/02/04(月) 19:21:39

昨日とは打って変わって、今日は、いいお天気になりましたね。
午前中にクルマについた水を拭き取ってきれいにして、ベランダの手すりもきれいにして、気持ちよくなったところで今日もお勉強スタート。

昨日、雇用保険法に区切りをつけ、今日からは労働保険徴収法に取りかかりました。
これは、3日くらいで終わらせたいところ。

と気合いを入れて勉強していたら、先週発注しておいた本が午後に届いたので読み始めてしまいました。

形成外科医から春日大社の宮司さんに転身した葉室頼昭さんの
『<神道>のこころ』 という本です。
葉室さんへのインタビューを1冊の本にまとめたものです。

まだ読んでいる途中ですが、読み終わったら、ご紹介しますね。
こんなすばらしい本に出会えたことに感謝~!!




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最近手に入れた古本

  • 2007/10/03(水) 15:07:57

八神純子・全曲集 ●八神純子とギターを弾こう
20071003143601.jpg

八神純子の初期の頃のコードブック。
昔、昔、その昔、八神純子の大ファンだった私。
すごーく欲しかった1品です。やっと見つけました。
こっそり、お部屋で弾き語りの練習しよっと。(^_^;)

葛飾Q(1)とみさわ千夏
葛飾Q

この中の、「ペンギンになった九さん」の話がもう一度読みたくてググって探した1品。
何しろ、これはタイトルも分からず、作者も分からなくて
ただ分かってたのは、ストーリーとサブタイトルの「ペンギンになった○さん」の部分だけ。
この「きゅう」が”キュウ”なのか”Q”なのか”九”なのか分からず片っ端から検索キーで入れてみて、「葛飾Q」の"Q"でヒットしてご対面となりました。

実は、漫画はほとんど読まないのですが
英語の勉強用に買ったムックに載っていた対訳漫画だったのです。
ある朝目を覚ますと、喫茶店マスターの九さんがペンギンになっていたというところから始まるドタバタコメディ。
カフカの「変身」のパクリではありません。
可愛くて、可笑しくて、最高に面白いです。

ですが、このお気に入りのムックを引っ越し(2000年)の時に廃棄してしまったのです。
300冊くらいドサっと捨てたので、その中に入っていたみたい。
恋い焦がれて、やっと7年の歳月を経てコミック本で手に入れました。
中身を見てみたら、この話には続編があったのでちょっと得した気分。
いまいち面白くなかったですけどね。(笑)
やっぱり一番面白いのはPart1だな。
頭に来ることがあったら、これを読んでストレス解消しましょ。




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買っちゃいました!!

  • 2006/10/20(金) 17:39:23

今日、書店に行ったら、こんなものを見つけて
買ってしまいました!!!

20061020173118.jpg

月刊ドラゴンズ増刊号です。
ブログに載せてから、ネットで買えばキャッシュバックがあったのに、冷静さを欠いていました。
即買いです!

いよいよ、明日からだわ~。
燃~えよ、ドラゴンズ~♪




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