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偶然の視聴「ブライトンの奇跡」

  • 2020/01/02(木) 12:50:33

私にとって昨年の最高の出来事といえば、

ワールドカップラグビーで日本チームがベスト8を達成したこと。

以前はまったく興味がなかったのに

ドラマの「ノーサイドゲーム」を見てから180度変わりました。

こんなに面白いスポーツがあったのかと。

典型的な「にわかファン」です。

ワールドカップの初戦をテレビで観戦してからは

もうすっかりラグビーにハマってしまいました。

「前にパスしてはいけない」のと「前にボールを落としてはいけない」

という二つしかルールは知らなかったのですが

中継を見るうちに解説を聞いたり、

その都度表示されるルール説明の字幕をみたりして

だんだん基本的なことが分かるようになって

ますますラグビーの面白さの虜になってしまいました。

にわかのくせに、ワールドカップが終わってしまったら

なんとラグビーロスになるほど。(笑)

失意の中何かないのかと調べてみたら

1月からトップリーグが始まり

日本代表がそれぞれの所属チームに戻って

戦うことがわかりました。

しかもなんと野球シーズンの間だけ契約することにしている

DAZNで中継があることが分かったので昨日から早速再開です。

昨日はなぜか途中でブラックアウト状態になり見れなくなってしまったので断念。

今朝は見れるようになっていたので番組をチェックしてみました。

そうしたら、「サンデードラゴンズ」が配信されていて感激!←そっちかい?

さっそく配信されている6本を一挙に見て(笑)

他に何かないかな?と探してみたら

すごいのがありました!

ラグビーコンテンツの中に映画の「ブライトンの奇跡」。

「ブライトンの奇跡」といえばにわかファンの私でも知っています。

ワールドカップ2015年大会で弱小と言われた日本チームが

優勝候補の南アフリカに大接戦の末に起死回生の逆転勝利したこと。

それが映画になっているのを全く知らなかったのですが

軽い気持ちで見たら大ヤケドしました!(笑)

エディ・ジョーンズヘッドコーチが招へいされてから

南アフリカ戦で勝利するまでを

途中にコーチや選手本人のインタビューを差し込みながら、

どんなに険しい道だったのかを忠実に再現した映画でした。

ちなみに最後の南アフリカ戦は実際の試合映像でしたよ。

見終わって、すっごく大変な道のりだったんだー!と

新年から涙するほど感動しました。

おかげでますますラグビーが好きになりましたヨ。

まだ見ていない方にはお勧めです!

余談ですが私がこの映画を見れたのも、たまたまが重なったから。

神様ありがとう!という気分です。

その重なった「たまたま」というのは。。。

たまたま、この年末年始は夫が一人で帰省しているので

私はひとりで自由にのんびりできていること。

一緒に帰省していたら見れなかったし、

夫が家にいれば、今日は大学駅伝をみていたはずなので。

で、たまたまサンデードラゴンズの配信を見つけて感激し

それをを見た後で

他にも何かないかな?と探したら、たまたまこの映画をみつけたこと。

そして見終わって分かったことなのですが、

視聴期限が12月31日の映画がなぜか今日も見れたこと。

私にとっては、これが一番の奇跡かな?(笑)




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明けましておめでとうございます!

  • 2020/01/01(水) 17:26:26

2020年が始まりましたね!

今年もよろしくお願いいたします。

ずっと放置のままだったこのブログなのに、

見に来てくださった方々がずいぶんいらっしゃって

申し訳ないことをしたと思っています。

ごめんなさい!(-_-;)

私の近況はというと、、、昨年の4月から自治会の理事をやっています。

世話好きでも、まめでもない自分には無理かなと思ったのですが

くじ引きで決まったことなので仕方なく引き受けました。

人付き合いは大変で、住民の方にはいろんな人がいて

もうクタクタです。(笑)

残りあと3か月なので、もうひと頑張り。

やり切った後には自分に何かご褒美をあげようかと思っています。

それはさておき、今年の目標はたくさん絵を描くこと。(独学ですが)

昨年いろいろな美術館で印象派、新印象派、ポスト印象派の絵を

たくさん見ることができたので相当刺激を受けました。

昨年は自治会のおかげで本当にたくさんの時間が削られたので

とにかく積極的に動かないといけないなと学習しました。

好きなことをやりたいなら、最優先でまず手を付けないとダメなんだと。

それに気づくために自治会の余計な仕事をやることになったんだなと

わかりました。

時間が無くなって初めて気づく情けなさ。

いつでもできるからという先延ばしは、結局できないということになるのです。

そんな自治会の仕事もあと3か月。

4月から集中できるように、今からちょこちょこ準備を始めています。

やりたいことは先延ばしにしない!

これは今年のモットーです。

人は人生を楽しむために生まれてきたわけですから

後で、「あー、これだけやり切った!」と言えるような人生にするぞー!




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今週実現

  • 2017/06/12(月) 16:49:44

4月頃から、たびたび「旅行」と「神社」のシンクロに出会っていたのに、

ぐずぐずして、行動を起こさずにいたら、

2週間前に一挙にとんとん拍子にどちらも同時に実現することに。

ということで、今週、ちょこっと1泊旅行に出かけてきます。(^o^)

どうなることやら。






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バビアナが咲きました

  • 2017/05/14(日) 21:43:29

昨年の秋にフリージアと同じタイミングで植えた球根です。

球根はフリージアより一回り小さいものでした。

ところが、これもまた名前が分からないものだったのです。

頂き物です。

花が咲けば調べられるので

そのときを首を長ーくして

待っていました。

フリージアはだいぶ前に花が咲き終わってしまったのに

こちらはなかなか咲きません。

そして数日前にやっと咲いたんです。

きれいな青紫の花です。

今回もネットで調べて名前が判明しました。

「バビアナ(ホザキアヤメ)」でした。

すぐに忘れるのでプレートに書いて

プランターに刺しておきました。

花言葉は

「薄れゆく愛情」
「変わり身が早い」
「離れる愛」
「あなたを信じます」

ですって。

バビアナ バビアナ2




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偶然の一致はメッセージ?

  • 2017/05/08(月) 17:17:17


2015年、ある本と出会ってから

考え方、物事のとらえ方が

劇的に変化しました。

その本とは、
見えない世界
『読むだけで「見えない世界」とつながる本』 K(けい)著

作者は匿名なんですが、 

ロックシンガー&ギタリストで剣道の達人

毎日カラオケ店でB'zを歌うボイストレーニングを欠かさない

普通の会社員さんらしい?というちょっと面白い人です。

内容は、至ってシンプル。

私たちのそばには、

守護霊や神様、龍神、天使、妖精、異星人など

たくさんのアドバイザーがいて

「それは、やっちゃいかん!」とか

「もうちょっと頑張りなよ!」とか

「こんなのもあるよ!」とか

「そこは、こうしたほうがいいんじゃない?」とか

日々私たちにメッセージを送ってくれている。

なのに、私たちは気がついていない。

日頃の何気ない出来事が

実は意味のあることで

偶然の一致(シンクロニシティ略してシンクロ)は

偶然ではなく

彼らのメッセージなのだそう。

この本では

そのメッセージに気がつくには

どうすればよいのか、

メッセージはどういう形で

私たちの元に届けられているのか、

そのメッセージをどう解釈するのか、

などを著者自身の体験をもとに

わかりやすく解説してくれます。

笑っちゃうような楽しい解説です。

イラストもとても可愛い。

私はこれを読んでからというもの

今までだったら

スルーしていた出来事を

意識するようになり

シンクロ体験増加中。(*^_^*)

あまりにも本が面白かったので

Kさんのブログも

最初から何ヶ月もかけて

全部読みました。

Kさんのブログはこちらです↓
http://kanazawax.exblog.jp/

おかげで、すごく影響を受ける映画や本と

出会うことができました。

ざっと思いだしただけでも以下の通り

映画:
クラウドアトラス
君の名は
言の葉の庭
12モンキーズ

本:
木村秋則さんの本いろいろ
アミ小さな宇宙人
妖精を呼ぶ本
サードマン
かもめのジョナサン
生き方は星空が教えてくれる
「龍使い」になれる本
成功している人は、なぜ神社に行くのか?
ドリーン・バーチューさんの本

あと本じゃないですけど

ドリーン・バーチューさんの

マジカルフェアリーオラクルカードを

買いました

これは、毎日カードを引いて

メッセージを受けとるのに使います

44枚あるのですが、

同じカードを3日連続で引いたりする

不思議なカードです。

絵がとても美しいのでお気に入り。

実は最終的にはこういう絵が描けるようになりたいのです。

でもこればかりは、

神頼みじゃなくて

しっかり練習しないとダメですよね。

あは。。(´∀`*)




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花の名前は「カランコエ」

  • 2017/05/07(日) 11:11:11

カランコエブロスフェルディアナ

4月17日の記事でこの花の名前が分からないと書きました。

ちゃんと調べてから記事にすれば良かったのですが、

これも「花 オレンジ 葉 肉厚」検索をかけたら

すぐに判明しました。

この花の名前は「カランコエ」です。

花言葉は、

「幸福を告げる」

「たくさんの小さな思い出」

「あなたを守る」

「おおらかな心」

ですって。

なんて素敵なお花なんでしょう。(*^_^*)



【訂正です!】

ブロともの熊さんから、このお花の正式なお名前を教えていただきました。

名前は「カランコエ・ブロスフェルディアナ」だそうです。

熊さん、ありがとうございます! 




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写真集「LOVELY 愛らしい鳥たち」

  • 2017/05/06(土) 15:15:15

写真集 LOVELY


「LOVELY 愛らしい鳥たち」
熊谷 勝 著 

野鳥の写真を趣味で撮る方は

よくご存知だと思うのですが、

とにかくじっとしていてくれないので

撮影が難しい。

ズームしている間に

飛び去ってしまったり、

あっと思ってシャッターを切った瞬間には

そっぽを向かれていたり。

ところがこの写真集は

いったいどうやって撮ったのかと

不思議なほど

とてもいい瞬間、いい表情、いい仕草の

鳥たちなのです。


野鳥が好きな方だけでなく

可愛い物全般が好きな方、

ふわもこが好きな方、

鳥になりたい方、

「動植綵絵」に感動した方、

にはお勧めの写真集です。

今まで、いろいろな野鳥の写真集を見てきましたが

鳥の表情やしぐさにスポットを当てた写真集は

あまりなかったかも知れません。

本屋さんで手に取り

パラパラとめくっていく内に

この本の野鳥たちの虜になってしまいました。

鳥たちが、それぞれに何か物言いたげです。

写真に吹き出しを書き込んで

セリフを言わせたくなりそうな表情の鳥たち。

とにかく可愛い!ほんとにLOVELY!

あのモズでさえ、こんな可愛い顔するんだぁ!

とビックリさせられます。

大好きなシジュウカラにいたっては、

もう可愛くて可愛くて

その場で固まりました。

ヒヨドリだって、

りりしくて

まるで歌舞伎役者のように

目力強く羽ばたいている。

アオバトは、

「Wind is blowing from the Aegean ~ ♪」と

歌っているよう。(笑)

実は、この著者の熊谷勝さんは

30年ほど前に

伊藤若冲さんの鳥の絵を見て

衝撃を受けたそうです。

(私も昨年5月に若冲展を見に行って衝撃を受けましたョ)

そして若冲さんが描いた絵のように

鳥たちの力強い生き生きとした表情を

撮影しようとされているそうです。

なるほど~とうなずいてしまいます。

まさに写真版の若冲さんなんですよ~。(^o^)




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キンギアナム(通称ギンギアナム)

  • 2017/05/05(金) 16:25:50

キンギアナム

昨日、

スズランのような白いつぼみを付けた

植物の鉢植えをいただきました。

名前が分かりません。

分からないと直射日光に当ててよいのか悪いのか、

水はどのくらいの頻度であげればいいのかなど

日々の育て方が分かりません。

昨日までつぼみだったので、

「スズランのような植物」で調べてみたのですが

よくわかりませんでした。

くださった方は、名前を聞いたのに忘れてしまったそうで、

後日その贈り主に名前を聞いておいてくださるとのこと。

ところが今朝、つぼみが開花していました。

その花の形を見た瞬間に蘭だと気づきました。

さっそく撮影し、「洋ラン 白 画像」で

検索をかけて片っ端から比較していって

たどり着いたのが

「キンギアナム」でした。

白のデンファレにも似ていましたが

花びらの形が間違いなく「キンギアナム」でした。

というわけで、

取り敢えずたどり着けて良かったです。

検索すればたいていのことは調べられる

現在のネットワーク社会に感謝しなくちゃいけませんね。(*^_^*)




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映画「ゴールデンスランバー」

  • 2017/05/02(火) 21:00:00

ゴールデンスランバー

この映画は年末にテレビで一回観たのですが、もう一度観たくて、

Amazonプライムで観れるようにならないかしら。。。。と

期待していたのですが、未だに無料にならないので

廉価版DVDを買いました。

「ゴールデンスランバー」2010年1月公開
出演: 堺雅人, 竹内結子, 吉岡秀隆, 劇団ひとり, 香川照之、他

ごく普通の宅配便のお兄さん(堺雅人)が首相暗殺の犯人にでっち上げられ

証拠を捏造され訳も分からず逃げまくるお話。

ケネディ大統領の暗殺犯として、でっち上げられ(といわれている)

真実を明らかにする前に殺されてしまった

オズワルドのように、警察に追われる身に。

最初から最後まで逃走し続ける主人公。

ちょっと気味悪い粘着質タイプの刑事たちが執拗に追ってくる。

色々な場面の回想シーンが伏線になっていたり、何気ないセリフが伏線になっていたりで

とにかく気が抜けません。(伏線だらけです)

「僕の最大の武器は『信頼』だ」なんて、

とにかくいい人だから、昔の大学時代のサークル仲間たちも、

指名手配犯も、入院中の患者さんも主人公を放っておけない。

そしてみんなを巻き込んですごい結末へ展開していきます。

ビートルズのポールの「ゴールデンスランバー」がバラバラになったメンバーを

再びつなぐことはできなかったけど(竹内結子のセリフだったかな?)、

大学時代の仲間たちは「ゴールデンスランバー」でつながっていきます。 

とにかく、まだ観ていない方は面白いのでお勧めです。

もうひとつ、この映画の見所は、

たとえ全く非の打ち所も無い善人であっても

権力側にいる人たちが その気になれば

真犯人にすることなんて簡単だって事。

そして、デジタル機器社会の現在はどこに逃げ隠れしても

遅かれ早かれ見つかるという事。

今年観た映画「スノーデン」でも、取り上げられていますが

アメリカだけでなく、もう日本も監視社会の仕組みができあがっているそうです。

スノーデン氏の最初の勤務地は横田基地。

そこで日本の監視システム作りに携わったとのこと。

電話もメールもSNSも、あらゆる電子情報は監視サーバーに吸い上げられています。

私たちが日頃、GoogleやYahoo!で

キーワード検索をかけて調べ物をするような手軽さで

私たちが言ったこと、書いたこと、どこで何を買ったか、

どこに居たかなど簡単に特定することができるのです。

そういう社会で今、私たちは生活しているという状況をわきまえて

この映画を観るとさらに怖さは倍増します。

実は、フィクションなのに全くの絵空事では無いかもしれないのですから。。。




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ミヤコワスレが咲き始めました

  • 2017/04/20(木) 19:00:00

ミヤコワスレ


この花は「都忘れ」という訳ありそうな名前がついたお花です。

どうしてこのような名前がついたのかちょっと調べてみました。

以下Wikipediaより~

ミヤマヨメナの日本産園芸品種として多く栽培され、

開花期は5〜6月頃である。

ミヤコワスレの名は、

鎌倉時代に承久の乱に破れた順徳天皇が

北条家によって佐渡島に流された際に、

この花を見て心を慰め、都恋しさを忘れたとの伝承による。

この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。

ただし栽培の歴史は江戸時代からとされる。

~Wikipediaここまで

野菊なのだそうです。

「野菊の墓」の野菊はこの花かしら???

凜としていて、品を感じるきれいな青紫の花です。




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